脱色ではムダ毛がかえって目立ってしまうことも

 

ムダ毛を少しでも目立たなくするために、脱色剤を使用するという方もいらっしゃいますね。
黒々と生えた剛毛よりも、金髪のムダ毛の方が目立たないという考えで行われる方法です。
ですが、この脱色という方法にも問題があります。

 

かえって悪目立ちする!

確かに黒いムダ毛よりも色素の薄い金髪は目立ちにくくはなります。
ですが、日本人にとって金髪のムダ毛というのは、なんだか不自然なものです。
そのため、かえって人目をひいてしまい、悪目立ちする可能性が高いのです。

 

また、脱色したムダ毛は暗いところでは目立たなくなりますが、明るいところに出ると、キラキラ光ってしまいます。
特に太陽の下ではキラキラと目立つので、恥ずかしい想いをすることにもなりかねません。
海などに行く前の脱色は、極力控えた方が良いですね。

 

肌への負担も大!

脱色は薬品を用いて行うものですから、どうしても肌に負担を与えてしまいます。
そのため、敏感肌の方が利用すると肌がボロボロになる可能性があるのです。
敏感肌ではなくても、何度も繰り返していると肌に悪影響が出てくるかもしれません。

 

また、脱色剤は化学的な薬品ですから、肌から吸収されて身体に何らかの影響があるかもしれません。
頭髪に使用するヘアカラーなどでも、頭皮から体内に吸収され、癌などの発症リスクを高めると言われています。
ムダ毛に対する脱色剤も、そのような影響がゼロとは言えないので、できれば使用は控えたいですね。

 

特に海やプール、温泉などに行く前には、脱色剤の使用は避けた方が良いでしょう。
肌に合わず炎症などを起こしてしまうと、せっかくのレジャーも楽しめなくなってしまいます!

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