家庭用脱毛器は簡単に使うことができるの?

MENU

家庭用脱毛器はコツが必要!

 

自宅で気軽に脱毛を楽しめる家庭用脱毛器も、最近ではどんどん進化してきています。
中には、エステ品質のフラッシュ脱毛が楽しめる脱毛器もあり、大人気となっていますね。
ですが、そんな家庭用脱毛器にも問題がないとは言えません。

 

家庭用脱毛器は使用しにくい部位も!

家庭用脱毛器には、VIOラインなどの恥ずかしい部位も人目にさらさず処理できるという大きなメリットがあります。
その目的で購入する方も多いのですが、実際購入してVIOラインを処理しようとすると、うまく使えないという人もいます。

 

VIOラインは目視することが難しく、自己処理が非常に困難な場所です。
そのため、家庭用脱毛器による自己処理がうまくいかないこともあるのです。

 

また、背中なども自分では手が届きにくく、誰かに手伝ってもらわないと処理できないということもありますね。
脱毛サロンと同じ原理での脱毛ではありますが、プロの手による処理ではないので、自分で行うのは簡単ではありませんね。

 

家庭用脱毛器はコストがかかるかも!

家庭用脱毛器は、機種の代金だけを見ると脱毛サロンに通うよりも安く済むように思えるかもしれません。
ですが、実はこれには維持費が必要で、意外とコストがかかることもあるのです。

 

まずカートリッジ代
カートリッジが古くなると使えなくなるため、交換が必要になります。
このカートリッジも、決して安いものではありません。

 

それからジェル代
機種によってはジェルが必要で、これも消耗品ですので、広範囲に処理すればするほどお金がかかります。
こういったコストもよく考慮したうえで、脱毛サロンとどちらを利用すべきか、比較検討した方が良いですね。

関連ページ

カミソリで黒ずみが発生する可能性も
ムダ毛を自己処理するという方の中で、最も一般的によく用いられる方法が、カミソリによる方法ですね。カミソリでの処理は時間もお金もかからず、気軽に行えるのが大きな魅力です。ですが、実はカミソリでの自己処理は肌を黒ずませてしまう可能性があるのです。
毛抜きでの処理は肌への負担大!
毛抜きで1本ずつ毛を抜いていくという処理方法は、肌に負担がないのでは?と思い込んでいる方も多いものです。ですが、実は毛抜きでの自己処理は、カミソリ以上に肌への負担が大きいと言われているのです。
脱毛クリームは肌も溶かしてます!
脱毛クリームやフォームなどを塗布してしばらく時間を置き、拭き取ったり洗い流したりするとムダ毛がキレイになるというものがあります。この方法は、剃ったり抜いたりという方法よりも肌への負担が少なく感じられるかもしれません。ですが、実は脱毛クリームも肌に悪影響を及ぼす可能性が高いのです!
脱色ではムダ毛がかえって目立ってしまうことも
ムダ毛を少しでも目立たなくするために、脱色剤を使用するという方もいらっしゃいますね。黒々と生えた剛毛よりも、金髪のムダ毛の方が目立たないという考えで行われる方法です。ですが、この脱色という方法にも問題があります。
脱毛ワックスやテープでのムダ毛処理は「痛い」のが問題
ムダ毛が再生しにくい自己処理法として人気なのが、脱毛ワックスや脱毛テープといったアイテムです。これらは物理的にムダ毛をくっつけて引っ張って抜くという方法になります。そのため、毛抜きでの処理と同じように、あるいはそれ以上に肌への負担も大きくなってしまいます。