毛抜きでの処理は肌への負担が大きい

 

毛抜きで1本ずつ毛を抜いていくという処理方法は、肌に負担がないのでは?と思い込んでいる方も多いものです。
ですが、実は毛抜きでの自己処理は、カミソリ以上に肌への負担が大きいと言われているのです。

 

毛抜きでの処理は埋没毛の原因!

ムダ毛に抱える悩みの1つに、埋没毛というものがありますよね。
この埋没毛は、主に毛抜きなどにより、毛を引っこ抜くという処理法を実施した際に起こります。

 

ムダ毛を抜くと、出血することがありますね。
これはつまり、毛根部分は毛細血管とつながっているという事を意味しています。
そんなムダ毛を無理に引っこ抜くことで、肌や毛細血管を傷つけます。

 

そしてカサブタとなったり、毛穴の周囲の角層がくっついてしまったりして、毛穴を塞いでしまうのです。
すると、次に生えてきたムダ毛は、そんなカサブタや角層を突き破って出てこられなくなります。
これが埋没毛です。

 

炎症の原因にもなりますので、無理やり皮膚を剥がして取り出すのも得策ではありません。
埋没毛を引き起こす可能性のある毛抜きによる処理は、できるだけ控えましょう。

 

たるみの原因にも!?

眉毛などは、毛抜きで抜いて処理しているという方が大半ですよね。
ですが、実は毛抜きで眉毛を抜き続けると、目元のデリケートな皮膚が引っ張られ、たるみの原因になると言われています。

 

眉毛もできれば毛抜きは使わず、顔用のシェーバーを用いて処理すると良いですね。
目元なので脱毛サロンでは処理できる施設が少ないですが、額だけでも脱毛サロンで処理しておくと、眉毛の自己処理が楽になりますね。

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