持病をお持ちの方は利用できない場合も

脱毛サロンで受ける脱毛は、お肌や身体が健康な方が対象となっています。そのため、持病がある方の場合には、断られてしまう可能性が高いので注意が必要です。持病を隠して契約すると、思わぬトラブルが起こる可能性もあるので、無料カウンセリング時に正直に相談してみてください。

 

内科系疾患のある方

脱毛サロンでは、以下のような疾患がある方は基本的に脱毛が受けられません。

  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 甲状腺疾患
  • 肝臓病

これらの病気は日常生活に障害を及ぼすものであると考えられ、もしもの場合に備えて、脱毛サロンでは施術が断られてしまいます。

皮膚や目に疾患のある方

脱毛は皮膚に行うものですから、皮膚に疾患がある状態でも施術不可になります。皮膚がんのような深刻な症状の場合は、ほぼ100%、断られると考えた方が良いでしょう。

 

それから、意外と目に関する持病も、脱毛NGと判断される理由になります。例えば緑内障では、視神経乳頭と言われる部分が弱くなっているため、施術時に危険性があると判断されます。

その他の持病も注意!

例えばてんかんや、アルコール依存症、心臓にペースメーカーを使用している方なども施術不可となります。これらも、思わぬトラブルに繋がる可能性がありますので、きちんと申告してください。

 

また、持病ではないものの、風邪やインフルエンザといった一時的な病気になってしまった場合にも、注意が必要です。軽度の風邪なら施術可能となる場合もあるかもしれませんが、周囲に感染を広げてしまい迷惑になる可能性もありますので、できるだけ避けるようにしましょう。

 

体調が優れない時はお肌もデリケートになり、肌トラブルが起こりやすいので、できるだけ健康な状態で訪れるようにしたいですね。

持病がある場合の脱毛はどうする?

もしこれらの、脱毛サロンでは断られてしまうような持病をお持ちの場合には、脱毛そのものを諦めなければならないのでしょうか?実はこれに関しては、脱毛サロンでは施術不可でも、クリニックであれば大丈夫、というケースもあります。

 

医療機関ではない脱毛サロンでは、対応しきれない事態が予測される病気をお持ちの場合は施術不可となりますが、それでも脱毛を諦めきれないのであれば、レーザー脱毛を実施する医療機関で相談してみると良いでしょう。

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