薬の服用・予防接種は要注意!

様々な目的で、薬を服用している方も多いですよね。ですが、この薬も脱毛がNGになる理由となってしまうことがあります。それから、一見無関係に思える予防接種も注意しなければならないものの1つです。

 

脱毛がNGになる薬

何かしらの薬を服用している場合には、脱毛がNGになる恐れがありますので、事前にサロンのスタッフや担当医に相談することが必要です。

 

持病のための薬

持病をお持ちで、それを治療したり症状を抑えるために服用している薬があれば、きちんと伝えて相談しましょう。

ピル

病気の治療目的では無くても、ピルは女性ホルモンに関係している薬ですので、脱毛効果などにも影響してくる恐れがあります。ピル服用中は、脱毛の施術が受けられないと判断されるサロンが多いので、一時的に中止するなど工夫するようにしましょう。

 

治療などのために必要な薬であれば、脱毛を受けるために、無理にやめるのは危険です。ですが、ピルなどの場合、状況によっては中止することも可能ですね。特に薬に関しては、自己判断は危険ですので、処方を受けている病院で担当医とよく話し合いましょう。

皮膚の薬にも注意!

口から服用する薬だけに限らず、皮膚に塗布する薬も、もちろん、脱毛NGになる理由となります。脱毛の施術は、お肌に対して行うものですから、このお肌に塗布する薬が悪影響を及ぼす可能性があるということは、イメージしやすいですね。

 

特に注意が必要なのは、ステロイド系の塗り薬です。ステロイド系の薬は、塗布した状態で光を当てると、色素沈着が起こるリスクがあります。そのため、もしアトピーなどをお持ちで、こういった薬を使用している場合には、やはり担当医と相談しながら、一時的に薬を中止するなど、脱毛時には使い方の工夫が必要になります。

予防接種後すぐはダメ!

大人になってから予防接種を受ける機会というのは、そう多くはないかもしれません。ですが、中には毎年、インフルエンザの予防接種などを受けているという方もいらっしゃいますね。もちろん、予防接種を受けること自体は、体調不良により脱毛をキャンセルしなければならない事態を避けるためにも有効な手段です。

 

ですが、実は予防接種は体に、少量の毒素のない病原菌を入れるという方法になります。そのため、時には熱が出たり、体調が優れなくなってしまうこともあります。そうなると、脱毛の施術は受けにくくなりますね。

 

予防接種直後だからと断られることは無いかもしれませんが、予約を入れる際に、できるだけ予防接種の日から2週間程度経過した日を選ぶようにすると安心です。

関連ページ

妊娠中・授乳中は脱毛サロンの利用はNG
脱毛サロンでは、基本的に妊娠中の方の施術は、どこのサロンでも断られてしまいます。授乳中に関しては、サロンごとに異なりますので、事前に確認が必要です。これらの方が施術不可となっているのは、安全面に徹底した配慮をしているからなのです。
持病をお持ちの方は利用できない場合も
脱毛サロンで受ける脱毛は、お肌や身体が健康な方が対象となっています。そのため、持病がある方の場合には、断られてしまう可能性が高いので注意が必要です。持病を隠して契約すると、思わぬトラブルが起こる可能性もあるので、無料カウンセリング時に正直に相談してみてください。
アレルギーがある方は利用できない場合も
アレルギー体質の方に関しては、絶対に脱毛が不可になるわけではありません。ですが、アレルギーは原因も程度も人によって様々なので、特にアレルギーを多く持つような体質の方は要注意となります。